茨城県ひたちなか市内で絵画教室講師を務める馬渡在住の森金太郎さんは、日立工機では、博士号を持たれる半導体の専門家として活躍され、退職後は群馬高専で教鞭を振るわれたという異色の経歴の持ち主。自然保護の父ジョン・ミアの思想やひととなりに憧れ、若い頃から山や谷を歩き、スケッチや紀行文などを書き溜めてきました。
 森金太郎パステル画展が2007年11月2日−11月7日までひたちなか市ギャラリーエスパース(茨城県ひたちなか市笹野町2-2-7 電話029-276-3323)で開かれます。その中から数点をご紹介します。
 (2007年10月6日UP)
磯崎海岸
雪山賛歌
暮春(那珂川)
赤城山村の春
おだやかな陽
木洩れ日
漁村の春
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