冷えは、健康にも美容にも大敵。暖房器具も
大切ですが、体の内側から温めるのがイチバン。そこで自然の力を利用すべく、ひたちなか市高野のハーブスクール・エルフィの鹿志村恵美子さんにハーブを利用した冷え対策を教えていただきました。たくさんのハーブをおいしく飲んで内側から温めることができるマサラティーの作り方とお風呂で効果的に体を温めるためのハーブのバスソルトの作り方をご紹介します。    
ハーブ−シナモンスティック・グローブ・カルダモンなど
マサラティー
 (マサラとは『混合物』という意味)
 2人分(ティーカップ2杯分くらい)
   ■ジンジャー 小さじ1/4
   ■カルダモン 2粒(割ります)
   ■シナモンスティック 半分
   ■クローブ 2本(折れれば折ります)
   ■レモンピールまたはオレンジピール
               小さじ1/4
  ★他に、コリアンダー、ブラックペッパー、
    レモングラスなどお好みで色々な
    スパイスを入れて楽しみましょう。
 
 1.水を入れたなべにカルダモンは割り、
  シナモンスティクは砕いて、グローブは
  折って入れます。ジンジャーやお好みの
  スパイスも加えて火にかけ、.沸騰したら
  火を止め、紅茶を入れる。
 2火を止めて蓋をして3分間蒸らす。
 3.お湯の半分の量〜同量のミルクを入れ、
  火にかける。
 4.最後に砂糖をスプーン1杯程度入れて、
   茶こしでこしながら器に注ぎわけて完成。
   (砂糖はお好みで調整してください)



ぽかぽかバス・ソルト
★発汗作用が期待できて、
 血流を促したいときに効果的です
  
  ■天然塩50gにローズマリー精油2滴
   ・ジュニパー精油1滴
  (乾燥ローズマリーをミキサーで粉末に
   して加えても良いです。このようにハー
   ブなどを加えるときは、オーガンジーや
   布などに全てを入れてひもで結び、
   浴槽に入れます。塩だけが溶けて、
   お掃除しやすいです。)
   
*精油は植物の芳香成分だけをとり出したものです。体質によってヒリヒリしたり、合わない方はぬるま湯などで洗い流してください。


冷え性向きのハーブティ
☆カモミール・ジャーマン ☆ジンジャー
☆シナモン ☆ヤロウ ☆エルダーフラワー
  etc


マサラティーの作り方−その1
マサラティーの作り方−その2 マサラティーの作り方−その3
マサラティーの作り方−その4

冷え性向きの精油
☆ローズマリー・・血液の循環を良くし筋肉痛を緩和
  (血圧の高い方は多量に使うのは控えます)
☆ジュニパー・・・利尿作用、毒素排出
  (腎臓に炎症のある方は控えた方が良いです)
☆ブラックペッパー・・・筋肉痛の緩和
☆オレンジスイート・・・リラックスとリフレッシュなど
            神経系の緩和も期待できます

取材協力:ハーブスクールエルフィ
茨城県ひたちなか市高野柏野2383-9
PHONE:029-285-6623 / FAX:029-285-6943

HP:http://gaia21.co.jp/dolphin/index.htm

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